各地で行われるご当地検定

各地で行われるご当地検定

各地で行われるご当地検定

好きな土地などありますか?

つい何度も旅行に行ってしまうところや、自分が住む町。

『○○に行くこと』が趣味になっている人もいるでしょう。

地方の活性化や知名度の向上、その地域の魅力の伝承などのために行われているものがご当地検定です。



主に各地の地方自治体や商工会議所などが主宰者として行われています。

一番最初に行われたのが『博多っ子検定』でした。

それから各地域で行われるようになったのです。

その中で人気なのが『京都検定』です。

やはり京都には歴史や多くの文化財などがあり、人を惹きつけてやまないのでしょう。

検定試験の合格率は高めに設定されているのですが、この京都検定は1級の合格率が5%を切ることもあるほどの超難関の検定なのです。

歴史がある都なだけに、それだけ知識が必要になってくるのです。

『富士山検定』も人気があります。

富士山は日本人なら誰もが好きと言っても過言ではないほどの山です。

そんな富士山にスポットを当てた検定が富士山検定で、富士山のことについてあらゆる分野からの問題が出されます。

秋田県男鹿市には『ナマハゲ伝道師認定試験』というものがあります。

ナマハゲを理解してもらうことや、伝承していくことを目的にできた検定です。

なかなか個性的ですよね。

他にも各地域に検定試験を行っているところは数多くあります。

自分の自信のあるところや、興味のある地方の検定を受けてみるのも面白いでしょう。

ただし、このようなご当地検定は、履歴書などに書いても特に資格としてみなされないものが多いので、気をつけてください。

あくまで個人で楽しむ検定なのです。


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